2008年2月25日月曜日

Health check-up

1月中旬に帰国した際の健康診断結果が届いた。

アメリカで生活してからより体を動かすようになり、昨年のマラソントレーニングでさらに体が健康になり、内蔵、血圧等の数値は全く問題無し。東京で生活していた頃、贅沢な食生活により若干危険数値、痛風予備軍にあった尿酸値も正常に戻っていた。

ただ一点気になる部分がある。肥満度の判定方法の一つ、BMI(ボディ・マス・インデックス)指数。これは体重(kg)/身長(m)2で求められ通常BMI指数の標準値は22.0と言われている。この数値は統計的に最も病気にかかりにくい体型で、標準から離れるほど有病率が上がると言われている。

自分の結果は25。「あなたのBMI指数は肥満傾向の領域にあります。食事の量やバランスに注意し、積極的に体を動かすように心掛けましょう。」と記載されている。アメリカでも、「肥満」は近年社会問題である。この国いると周りに大きい人間が多いため、決して自分が「肥満」であると思うことはない。ただ、日本ではそうはいかない。例えば、混雑している人ごみを自分をうまくすり抜けることができると思って歩くと、体が人に当たってしまったり、背が低いのにポールスミスで服のサイズがLLであったり。

Little Athleteとして、せめて標準値まで戻す必要がある。ということで急遽、ダイエットを決意。

現在、67kg前後の体重を2ヶ月かけて63kgまで落とし、5月から開始するトライアスロンとマラソンのトレーニングに挑めば、夏の本番までには61−62kgという理想の体作りができるであろうと推測する。

運動時間を今以上に増やすことは難しいため、食生活の改善を主に行うことに。具体的には、夕食の白御飯おかわり無し。食後、間食のスイート無し。牛肉週一回。とりあえずは、これで様子を見てみることに。自分の場合は、運動量がしっかりあるにもかかわらず、食事の量が多いのが問題であることは明らかである。白ご飯は多い時で4杯食べる。200−300gくらいのステーキを週一回は食べる。まるで、高校生のような食事を30歳でもしているのが問題なのである。

来週一杯は少しづつ減らし、実際には3月から2ヶ月間実行していく。
生まれて初めての、本格的なダイエット。ちょっと楽しみな感じがする。

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