1月中旬に帰国した際の健康診断結果が届いた。
アメリカで生活してからより体を動かすようになり、昨年のマラソントレーニングでさらに体が健康になり、内蔵、血圧等の数値は全く問題無し。東京で生活していた頃、贅沢な食生活により若干危険数値、痛風予備軍にあった尿酸値も正常に戻っていた。
ただ一点気になる部分がある。肥満度の判定方法の一つ、BMI(ボディ・マス・インデックス)指数。これは体重(kg)/身長(m)2で求められ通常BMI指数の標準値は22.0と言われている。この数値は統計的に最も病気にかかりにくい体型で、標準から離れるほど有病率が上がると言われている。
自分の結果は25。「あなたのBMI指数は肥満傾向の領域にあります。食事の量やバランスに注意し、積極的に体を動かすように心掛けましょう。」と記載されている。アメリカでも、「肥満」は近年社会問題である。この国いると周りに大きい人間が多いため、決して自分が「肥満」であると思うことはない。ただ、日本ではそうはいかない。例えば、混雑している人ごみを自分をうまくすり抜けることができると思って歩くと、体が人に当たってしまったり、背が低いのにポールスミスで服のサイズがLLであったり。
Little Athleteとして、せめて標準値まで戻す必要がある。ということで急遽、ダイエットを決意。
現在、67kg前後の体重を2ヶ月かけて63kgまで落とし、5月から開始するトライアスロンとマラソンのトレーニングに挑めば、夏の本番までには61−62kgという理想の体作りができるであろうと推測する。
運動時間を今以上に増やすことは難しいため、食生活の改善を主に行うことに。具体的には、夕食の白御飯おかわり無し。食後、間食のスイート無し。牛肉週一回。とりあえずは、これで様子を見てみることに。自分の場合は、運動量がしっかりあるにもかかわらず、食事の量が多いのが問題であることは明らかである。白ご飯は多い時で4杯食べる。200−300gくらいのステーキを週一回は食べる。まるで、高校生のような食事を30歳でもしているのが問題なのである。
来週一杯は少しづつ減らし、実際には3月から2ヶ月間実行していく。
生まれて初めての、本格的なダイエット。ちょっと楽しみな感じがする。
2008年2月25日月曜日
2008年2月21日木曜日
Keep paddling
この施設は、University of Chicago Gerald Ratner Athletics Centerというシカゴ大学の一部である。妻のelが当校大学院生であるおかげで、配偶者会員になることができ、とてもリーズナブルに利用できる。
ここは最近出来たばかりの施設で、バスケットコート、ジム、トレッドミル、道場、プール、シャワー、サウナ等アスリートにとって足りない物は無い程充実している。プールはオリンピック競技サイズで、深さも2m以上、とても深い。オリンピックや世界水泳をテレビで見る際、各スイマーに対してプールの深さや幅がとてもゆとりがあるように見えるが、まさにそのサイズである。
足が底にまったくつかずとても広いプールのため、恐怖心のせいかここで泳ぎ始めた最初の頃はなるべく端に近いレーンで泳ぐようにしていた。既婚者30歳、守りも重要に考える自分にあらためて気付く。
ここではいつもだいたい500mから1km泳ぐ。今日は700mを約20分かけて泳ぎ、サウナで汗を流し帰路へ。
外気温はとても寒く、マイナス18℃。シカゴの冬に慣れることは決して無い。
夕飯前に久しぶりに体計測。
体重66.6kg 体脂肪率18.0% 体年齢33歳 BMI23.6
骨格筋率34.5% 内蔵脂肪レベル7.5 皮下脂肪率11.4%
ちなみに去年9月23日、マラソントレーニングを初めて約10ヶ月目の記録:
体重66.0kg 体脂肪率15.8% 体年齢31歳 BMI23.4
骨格筋率35.3% 内蔵脂肪レベル7.0 皮下脂肪率10.1%
マラソンが終わり約4ヶ月、寒い冬で屋内にこもる日々が続くせいか、やはり少しリバウンド気味である。
今年は、いや今年こそは、トライアスロンとマラソンのトレーニングが本格的に始まる4月後半までに、体重を3−4kg確実に落とし、しっかりとタイムをあげる体作りをしていきたいと思う。
また今年も長い道のりが始まった。
2008年2月19日火曜日
New challenges
あっという間に2月も下旬に差し掛かろうとしている。
今年のシカゴの冬は、とても厳しい。シカゴに住み始めて3回目となる冬であるが、今年が最も寒い。1月中旬に帰国してから、ほぼ毎日のように雪が降っている。こんな厳しい冬も、あと1ヶ月もすれば寒さが少し和らいでくれるであろうと、ただ暖かくなる時を待つばかりである。
その寒さの中、実は最近週に2、3度程、シカゴ大学の室内プールに通い、水泳のトレーニングを頑張っている。
とてもいい全身運動且つ、心身のバランスを保つ方法としてとても気に良っている。
何故、水泳を始めたのか?実は、今年は2つのことにチャレンジすることにした。
1つは、再びシカゴマラソン。去年の初マラソン参加は掛け替えの無い経験となったが、異例の猛暑により大会自体がキャンセル。目標記録より45分遅い4時間15分、しかもその記録も公式として残らず、どことなく奥歯に物が詰まったような感じがしていた。今年再度チャレンジすることで、全てのうやむやを晴らし、更にマラソンランナーとしても経験を積みたい。
2つ目は、人生初のトライアスロン。シカゴでは毎年、トライアスロンが8月下旬に開催される。シカゴトライアスロンは世界で最も大きい規模のトライアスロンとして知られているらしい。水泳1.5km、自転車40km、ランニング10kmを自力でクリアするオリンピックディスタンスと言われる種目に参加を決意した。
今年は上記2つの大会に向けしっかりと準備とトレーニングを行い、去年の初マラソンを超える最高の自己満足を味わいたい。
今年のシカゴの冬は、とても厳しい。シカゴに住み始めて3回目となる冬であるが、今年が最も寒い。1月中旬に帰国してから、ほぼ毎日のように雪が降っている。こんな厳しい冬も、あと1ヶ月もすれば寒さが少し和らいでくれるであろうと、ただ暖かくなる時を待つばかりである。
その寒さの中、実は最近週に2、3度程、シカゴ大学の室内プールに通い、水泳のトレーニングを頑張っている。
とてもいい全身運動且つ、心身のバランスを保つ方法としてとても気に良っている。
何故、水泳を始めたのか?実は、今年は2つのことにチャレンジすることにした。
1つは、再びシカゴマラソン。去年の初マラソン参加は掛け替えの無い経験となったが、異例の猛暑により大会自体がキャンセル。目標記録より45分遅い4時間15分、しかもその記録も公式として残らず、どことなく奥歯に物が詰まったような感じがしていた。今年再度チャレンジすることで、全てのうやむやを晴らし、更にマラソンランナーとしても経験を積みたい。
2つ目は、人生初のトライアスロン。シカゴでは毎年、トライアスロンが8月下旬に開催される。シカゴトライアスロンは世界で最も大きい規模のトライアスロンとして知られているらしい。水泳1.5km、自転車40km、ランニング10kmを自力でクリアするオリンピックディスタンスと言われる種目に参加を決意した。
今年は上記2つの大会に向けしっかりと準備とトレーニングを行い、去年の初マラソンを超える最高の自己満足を味わいたい。
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